住宅ローンの基礎知識その2



監督処分とは?

監督処分とは?

監督処分というのは、国土交通大臣や都道府県知事が、宅建業者や宅地建物取引主任者等に対して、宅建業法に違反する行為をした等によって、業務の停止を命ずる等の処分のことをいいます。

監督処分の“監督”とは?

監督処分の“監督”というのは、処分だけではなくて、指導や助言、勧告なども含まれます。

監督処分の目的は?

監督処分の目的は、宅地建物取引業の健全な発展と取引の関係者が、安心して取引を行えるようにすることにあります。

▼関連トピック
監督処分の内容は?

監督処分の内容としては、それぞれ次のようなものです。

■宅建業者
⇒ 指示、業務の停止
⇒ 免許の取消し

■宅地建物取引主任者
⇒ 指示、事務の禁止
⇒ 登録の消除

■宅地建物取引主任者資格者
⇒ 登録の消除

ちなみに、宅建業法65条や68条の規定に基づく処分を行う際には、あらかじめ公聴会による聴聞を行わなければならないことになっています。


□空家賃とは?
□勧告マンションとは?
□幹線道路の沿道の整備に関する法律とは?
□監督処分の内容は?
□管理規約とは?

□仮登記担保とは?
□完成予想図とは?
□監督処分とは?
□官民境界査定とは?
□管理組合とは?

□借入金を銀行の借入金で返済
□二世帯住宅と固定資産税の軽減
□特定居住用財産の買換えに伴う譲渡損失の繰越控除の特例と届出書類
□フラット35のセカンドハウスローンの融資条件
□子や親のための住宅
□3,000万円特別控除
□電気設備等や取付工事の費用は住宅等の取得価額に含まれるのでしょうか
□財形住宅融資の収入基準と金利
□地震保険の保険料
□新築住宅の技術基準
□広告の格安物件
□オーストラリア・ドル
□投機筋の仕掛け材料
□政策金利
□信用リスク
□2WAYプライス
□カナダの経済・資源
□通貨の組み合わせ
□豪ドル
□日米金利差
□円高と円安の意味
□中央銀行の金融政策
□追加証拠金

Copyright (C) 2011 住宅ローンの基礎知識その2 All Rights Reserved