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土地収穫逓減の法則というのは、地代の成立に関する考え方です。 一定の土地から得られる収穫は、その土地に投下される労働・資本の量が増えるに従い増えていきますが、その場合、投下総量が一定限度を超えると、労働・資本の増加分1単位がもたらす収穫量の増加分は、次第に減少します。 土地収穫逓減の法則とは、この事実のことをいいます。 ちなみに、この土地収穫逓減の法則は、地代成立の1つの根拠となっています。
土地の権利移転等の届出というのは、土地取引規制のことです。 具体的には、国土利用計画法に基づく規制で、「一定面積以上」の土地取引について、土地売買等の契約を行ったときに、権利取得者は利用目的、取引価格等を届出ることをいいます。 なお、届出を受けた都道府県知事は、利用目的が不適切な場合には、審査・勧告ができます。
一定面積以上とは、次のようなものです。 ■都市計画区域内 ⇒ 2,000㎡以上 ■それ以外の都市計画区域 ⇒ 5,000㎡以上 ■都市計画区域外 ⇒ 10,000㎡以上