住宅ローンの基礎知識その2



仕切り方式とは?

仕切り方式とは?

仕切り方式というのは、業者間取引において、買主が一定価格条件を売主に提示し、それ以内でなければ応諾しない取引方式のことをいいます。

ちなみに、この価格条件を「仕切り値」といいます。

また、転じて買取仲介における買主指値や、用地買収における買主の上限取得価格も意味します。

仕切り方式のポイントは?

仕切り方式では、次のようなものがポイントとなります。

■当事者の資金力
■取引収支の見通し
■危険負担計算

▼関連トピック
サブリースとは?

サブリースというのは、元来は、賃借人が更に第三者に賃貸(転貸)することをいいます。

不動産取引の場合のサブリースは?

不動産取引でのサブリースといった場合には、特に、賃貸住宅において、空き家リスクや管理面のわずらわしさを避けるため、賃貸住宅のオーナーから管理会社等が一括して借り上げ、賃貸経営を行う方式のことをいいます。

ちなみに、管理会社等がオーナーに対して賃料収入を保証する方式もありますが、次のような理由からトラブルも発生しています。

■賃料の下落
■一括借上げ期間と転貸借期間とのミスマッチ


□サブリースとは?
□市街地再開発事業とは?
□敷金とは?
□敷金持ち回りとは?
□事業受託方式とは?
□市街地開発事業等予定区域とは?
□市街地整備基本計画とは?
□敷金の不払賃料への充当は?
□敷引とは?
□仕切り方式とは?
□住宅ローンの利用条件
□消費税がかかるもの
□マイホームを貸す場合の税金
□担保割れの借り換え
□所有期間10年超の居住用財産の特例
□アルカリ骨材反応
□連帯債務者・連帯保証人
□親子二世代ローン
□公庫融資のその後
□不動産取得税の軽減措置
□中古物件
□FOMC・SEC
□年金資金の運用
□FXと国際金融
□通貨の受け渡し
□損切り
□香港ドルの人民元
□100倍のレバレッジ
□為替レートの変動
□証券投資
□レバレッジのリスク
□地政学的リスク
□自動売買と損切り

Copyright (C) 2011 住宅ローンの基礎知識その2 All Rights Reserved